What`s “大七酒造”
宝暦二年(1752年)に福島県二本松市で大七酒造は創業されました。今や希少となった正統的醸造法「生もと造り」 の全国随一の担い手として評価を確立し、近年では米国や欧州でも高い評価を得ています。
宝暦二年(1752年)に福島県二本松市で大七酒造は創業されました。今や希少となった正統的醸造法「生もと造り」 の全国随一の担い手として評価を確立し、近年では米国や欧州でも高い評価を得ています。
生もと造りの決定版と評価の高い純米生もとです。豊かなコクと旨味、酸味が完全に解け合い、後味のキレも良く、飲み飽きしません。
膨らみのある旨味をクリーミーな料理や脂ののった食べ物との相性が良いです。「燗酒日本一」に輝いたお燗にして更に楽しめるお酒です。
熟成によって開花する酒を求める大七酒造が、ご法度とも言える、言わば「禁断」の新酒しぼりたて生酒です。
1月中旬に上槽された純米生?のしぼりたて生酒。数ある純米生?のタンクの中から、早期出荷に向いているお酒を厳選セレクトしました。
生酒らしいフレッシュ感を楽しめる純米生酒、原酒とは違うスムーズな美味しさを楽しめます。
9月に入荷した「ひやおろし」とは一線を画す、もうひとつの熟成限定酒です。
蔵元の代表銘柄、純米生もとの生原酒を低温冷蔵熟成した商品です。
生もと造りらしい複雑で奥行きのある旨味、しっかりと練り込まれた酸を感じながらも後味のキレが良く、低温でじっくりと熟成させることで、しっかりと旨味がのり、豊潤な甘みも感じられます。
透明感のあるテクスチャー、絶妙なバランスで調和した生もと造りによる上品な旨味と穏やかな香りが楽しめます。